皆さんは、お灸をしたことありますか?
私はここ数年、週に何度か体調に合わせて寝る前にお灸をしています。
お灸の香りとあたたかさが、1日の終わりに“ほっ”と力を抜かせてくれる時間です。

お灸を始めたきっかけは、数年前に産後うつになったとき。
気持ちが落ち込みやすく、眠れない夜も多くて、
「どうしたら少しでも楽になれるんだろう」と思いながら、
呼吸法やヨガなど、いろいろ試していました。
「なにが悪いの?」「どうしたら正しいの?」
そんなふうに悩みながらも、
どこかで「こういう性格だから仕方ないのかも」と、
自分をあきらめかけたこともありました。
でも——
それでも、自分のことをあきらめたくなかった。
小さなことでも、できそうなことはいろいろ試しました。
毎日がつらかったからこそ、ほんの少しでも心と体が楽になるなら…と、
とにかく手を伸ばしてみました。
その中で出会ったひとつが、「お灸」でした。
理由はとてもシンプルで、手軽だったから。
「とりあえず、よさそうなものは試してみよう」
そんな気持ちで、ドラッグストアに売っていた**せんねん灸オフ「竹生島」**を手に取りました。
最初はツボの場所もよくわからず、箱の説明書を見ながら少しずつ試すところからスタート。
でも、お灸で体をあたためると、心までじんわりゆるんでくるような感覚がありました。
特別な知識がなくても、**“じぶんを大事にしてる”**という感覚があるだけで、
気持ちが少し整うような気がしました。
気分や不調に合わせて選べる、私のお気に入りツボ
🕯 やさしく温めるセルフケア— せんねん灸オフ「竹生島」 —
週に何度か、体調に合わせて寝る前にお灸をしています。
私が続けやすかった理由は「手軽さ」。そして、やさしい香りと温かさが、
一日の終わりに“自分をいたわる時間”をつくってくれるからです。
いろいろ試した中で、初心者にも使いやすかったのが
せんねん灸オフ「竹生島」。
ほどよい温かさでリラックスしやすく、寝る前のセルフケアにぴったりです。
※この記事には広告を含みます
※熱さの感じ方には個人差があります。
※入浴直後(30分以内)は避けて、説明書をよく読んで使用してください。
今はその日の体調や気分に合わせてツボを選んでいます。
どれも「冷え」「不眠」「ストレス」など、日常の不調をやわらげてくれる大切なポイントです。
🔸① 中脘(ちゅうかん)
- 場所:みぞおちとおへその中間(お腹の中心)
- 効果:胃もたれ・食欲不振・胃痛などの胃腸不調
- ポイント:お腹をあたためると安心感が広がります
🔸② 神門(しんもん)
- 場所:手首の横じわの小指側のくぼみ
- 効果:不眠・緊張・イライラ・動悸
- ポイント:リラックスしたい夜に。寝る前のお灸にぴったり
🔸③ 三陰交(さんいんこう)
- 場所:内くるぶしから指4本分上、すねの骨の後ろ側
- 効果:冷え・生理不順・更年期・むくみ・不眠
- ポイント:女性の冷え取りに欠かせない王道ツボ
🔸④ 太衝(たいしょう)
- 場所:足の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ
- 効果:ストレス・頭痛・目の疲れ・イライラ
- ポイント:「気がのぼりやすい」ときのリセットツボ
🔸⑤ 合谷(ごうこく)
- 場所:手の甲、人差し指と親指の骨が交わるくぼみ
- 効果:頭痛・肩こり・便秘・目の疲れ・ストレス
- ポイント:万能ツボ。日常の不調ケアにぴったり!
🪔 私が使っているお灸
私が使っているのは、**せんねん灸オフ「竹生島」**というタイプ。
ほどよい温かさでリラックスできるので、初めての方にもおすすめです。
ドラッグストアでもよく見かける定番ですが、私は寝る前のセルフケアに使うことが多いです🌿
肩こりや冷えが気になるとき、じんわりと体がほぐれていくような感覚があります。
ただし、熱さの感じ方には個人差があります。
使用前には必ず説明書をよく読み、正しい方法で使用してくださいね。
🕯 安全に使うためのポイント
- 入浴後は30分以上あけてから使用する
- 使用中に強い熱さを感じたら、すぐに外す
- 火を使うタイプは、周囲に燃えやすいものを置かない
おわりに
毎日じゃなくても、「今日はお灸しようかな」と思えることが、
私にとってはセルフケアの土台になっています。
心が疲れたときも、体が重いときも、
小さな“あたたかい時間”を自分にプレゼントしてみてくださいね🌿


コメント