きっかけは「AIイラストを作ってみた」から
最近では、AIでイラストや動画を作る人が増えています。
私も、最初は「試しに作ってみようかな」という軽い気持ちでAIを触りました。
AIが描いたイラストにナレーションや音楽をつけて、
短いお話としてYouTubeに投稿したのが始まりです。
そこから、「これ、子どもと一緒にやったら楽しいかも」と思うようになりました。
子どもと一緒に創る時間
お話のアイデアは、子どもと一緒に考えています。
「どんな登場人物にする?」と聞くと、子どもが絵を描いてくれたり、
新しいキャラクターの名前をつけてくれたり。
一緒に世界をつくっていく時間が、親子の楽しい時間になっています。
たとえば、こんなイラストたちをAIで作っています👇



レモネードを飲むくまさん🐻や、
ぷるぷるカエル🐸、
納豆にびっくりするおばけ👻なども、
子どもと相談しながら生まれたキャラクターたちです。
AIを通して、親子の会話が自然と増えていきました。
AIを通して得られた気づき
AIを使うことで、親子の会話が増えただけでなく、
私自身も新しいことに挑戦する楽しさを感じています。
最初は、AIの操作方法もまったくわからず、
「ちゃんとできるかな?」と不安もありました。
けれど、少しずつ触っていくうちに、
“わからないことを調べて解決する”という過程そのものが面白くなっていきました。
イラストが完成した瞬間の達成感、
子どもが「かわいい!」と笑ってくれた瞬間、
それが小さな自信につながっています。
AIの使い方を調べたり、動画を作ったりする時間は、
まるで新しい言語を覚えるような感覚。
「知らなかった世界を学べる」ことが、
日々の生活に小さな刺激と彩りをくれています。
そして何より、
自分が学んでいる姿を、子どもがそばで見ているということ。
「ママも勉強してるんだね」と言われたとき、
AIを通して“親の背中で伝えられること”があるんだと気づきました。
この経験を活かして、
いずれは副業や、誰かの役に立つ形にもつなげていけたらと思っています。
それが、私にとっての“AIと一緒に育つ”という意味なのかもしれません。
これからの時代に向けて
これからの時代、AIは避けられない存在になると思います。
だからこそ、遊びの延長でAIに触れておくことは、
子どもにとっても、親にとっても大切な体験です。
私もAIを通して、子どもと一緒に創る時間を持てるようになりましたが、
一方で、「しっかりと時間を決めて取り組む」ことも意識しています。
できたら、外で思いっきり遊ぶ時間も大切にしてほしい。
そのバランスこそが、これからの時代の“学び方”なのかもしれません。
AIを触ったことがない人も、まずは気軽に挑戦してみるのはどうでしょう。
新しいことを始めるときのワクワクは、きっと子どもにも伝わります。
“AIを使う=冷たい”ではなく、
“AIと一緒に楽しむ=あたたかい時間”。
そんな親子の体験が、これからの未来をやさしく照らしていくと感じています。
おわりに
このお話のAIイラストや動画は、
YouTubeで少しずつ公開しています。
👉 チャンネル名:「AIえほん こころねシアター」
検索してみてください🌿


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