40代になって、やっと気づいた。“自分を愛せない生き方”はもう卒業でいい

40代になって自分を大切にする生き方に気づいたというテーマを示す、読書・ウォーキング・食事をする女性のイラスト入り見出し画像

40代に入ってから、ようやく私は“他人から評価されるために生きる自分”を手放せるようになりました。
その背景には、産後うつという大きな転機がありました。

昔の私は、いつも「誰かの評価」で自分を測っていた

20代、30代は、ほぼ“他人軸”で生きていました。

・持ち物で評価されたい
・「ちゃんとしてる私」を見せたい
・人と比べて落ち込む
・自分のダメなところばかり見える

今思うと、ずっと 「認めてもらうための自分」 を演じていました。
でもその生き方は、どこか苦しくて、常に不安がつきまとっていた。

ひとつ満たされても、また次の“満たす理由”が出てくる。
満たしたはずなのに、心はいつも落ち着かなくて、
なんだかずっと満足しきれない感じがありました。


産後うつが私にくれた、予想外の“気づき”

産後うつは、正直つらかった。
何もできない自分を責めて、涙が出る日が続いた。

でも不思議と、あの時期があったからこそ、
“自分を整える” ことの大切さに気づけました。

呼吸が浅くなる
心がざわつく
体が動かない

そんな自分に気づけたのは、誰でもない 私自身でした。

あの頃、私ははじめて、
自分自身とちゃんと向き合ったんだと思います。

「今、私は何を感じているんだろう」
「本当はどう思っているんだろう」

そんなふうに、自分の気持ちをゆっくり見つめる時間が生まれました。
逃げずに、誤魔化さずに、ただありのままの自分を見てあげる。

そして私は、そこで初めて思ったんです。

「自分で自分を否定したら、一番かわいそうなのは自分だ」

その瞬間から、少しずつ、
自分への向き合い方が変わり始めました。


MOMIヨガの言葉が、静かに心を変えてくれた

MOMIヨガでは、いつも先生がこう言います。

「どんな自分も愛してあげよう」

昔の私は、その言葉を聞いても、心に届かなかった。
でも今は、ゆっくり呼吸する時間の中で、その意味が体に染みていく。

完璧じゃなくていい。
がんばれない日があってもいい。
人と比べなくていい。

そんな“許す感覚”が、少しずつ自分の中に広がっていきました。

私は妊娠中からヨガをはじめて、
今では私の生活に欠かせない大切な習慣になっています。
その中でも、YouTubeの MOMIYOGA がとにかく大好きで、
本当に長いあいだ支えられてきました。

MOMIさんがいつも伝えてくれる、

「どんな自分も愛そう」
「どんな自分も受け入れよう」
「どんな自分も許そう」
「これを土台にしておこう」

という言葉は、私の心に深く残っています。
この言葉たちが、私の“生き方の軸”になっている気がします。


40代になって、やっと自分の味方でいられるようになった

40代は、想像以上にやさしい年代でした。

AIもSNSもどんどん進化するけれど、
そのスピードに合わせて無理にがんばる必要はない。

大事なのは、
「自分がどう感じるか」
を置き去りにしないこと。

私にとっては、産後うつでいったん立ち止まったあの時間が、
今の“自分を大切にする生き方”の土台になっています。


おわりに ― 自分を整えることは、これからの時代の“必須スキル”

40代になった今、私はやっと気づきました。

自分を否定するより、
自分をゆるめて、受け入れて、整えてあげるほうが
ずっと楽に、ずっと幸せに生きられるということ。

そしてこれはきっと、これからのAI時代にも必要な“生きる力”なんだと思っています。

あなたは今日、自分のどんな部分を受け入れてあげたいですか?

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